渡辺パイル織物
もふもふサンホーキン バスタオル
湯上がりの肌を、やさしく包む
お風呂から上がって、大きなタオルで全身を包む。
そのときの感触が、このバスタオルに変えてからすこし違います。

60×120センチのボリュームある一枚が、もっちりとした厚みで体をしっかり受け止めてくれる。
一日の疲れを洗い流したあとに、ふわっと安心感に包まれる時間です。
大判だからこそ、厚みが活きる
もっちりとした厚みが、水気をたっぷり吸い取る。
バスタオルという大判だからこそ、そのボリュームと吸水力がより体全体で実感できます。

使うたびに膨らみが増していくので、洗い重ねるほどに育っていく一枚。
サンホーキン長綿の繊維が、やわらかさと吸水力を長く保ち続けます。
作りやすさより、使い心地を選ぶ
カリフォルニア州サンホーキンバレーの綿農場へ、直接出向いて綿を仕入れる。
生産者がどんな想いで育てた綿なのかを知った上で、最適な加工と縫製を考える。

ふっくら感を出すために織機のスピードを通常の10分の1まで落とすこともある。
メーカーにとって作りやすい方法ではなく、使う人にとって心地よい方法を選び続ける姿勢が、このタオルのやわらかさを支えています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
渡辺パイル織物
渡辺パイル織物 渡邊千歳さん・有紗さん・文雄さん
略歴
1963年創業。先代の利雄さん急逝後、家族三人で会社を支える。タオルの企画・製造・販売を行い、従業員や顧客に向き合いながら新しい渡辺パイル織物を作り上げている。
ものづくりで大切にしていること
原料の綿から生産者まで直接向き合い、最適な加工と縫製で、ずっとフワフワで耐久性のあるタオルを丁寧に作ること。
仕事観・人生観
関わるすべての人への感謝と責任感を原動力に、従業員や生産者、消費者に真摯に向き合うことを大切にしている。
ストーリー紹介
急逝した先代の想いを受け継ぎ、家族で会社を守り続ける。品質や技術を追求し、関わる人たちの喜びと信頼を紡ぐタオル作りを実現している。