monotomoi wedding
利用可能 24コイン
お申込期限 2026年12月31日
アヴァンギャルド デザートスプーン

アルチザン

アヴァンギャルド デザートスプーン

消費コイン

16 コイン

1

余韻まで楽しむための、ひと匙

 

デザートの最後に口に運ぶ、そのひと匙まで心地よく。
なめらかな口当たりと手に伝わる重みが、味わう時間をゆっくりと引き延ばしてくれます。



鮮やかな色合いは、食卓にさりげないアクセントを添える存在。
日常の中のひとときを、少しだけ印象的にしてくれるスプーンです。

 

色と質感が重なり合う、静かな存在感

 

持ち手に銅を用いた着色を施すことで、深みのある表情が生まれています。
光の当たり方によって、少しずつニュアンスが変わっていくのも魅力のひとつ。

 

 

カトラリーとして主張しすぎることなく、それでいて確かな個性を感じさせる佇まい。
日々の食卓に自然と馴染みながら、ふとした瞬間に目を引く一本です。

 

燕の誇りと職人の技が、繋がる

 

金属加工を地場産業とする燕市の技術を土台に、各地の職人の技を掛け合わせて生まれるものづくり。
工場を持たず、人と人とのつながりの中で一つひとつ丁寧に仕立てられています。
素材の美しさを引き出すために、工程ごとに確かな手仕事が重ねられています。

 

 

長年培われてきた技術によって、生まれる質感と佇まい。
その背景には、“燕”という産地への誇りが息づいています。

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

アルチザン

アルチザン

新潟県燕市

アルチザン 長澤政幸さん

 

略歴

2017年、燕市でアルチザンを創業。55歳での起業。地元の金属洋食器業界に長年携わり、営業・商品企画・メディア対応など幅広く経験を積む中で培った知見と信用を基盤に、燕市の技術と他地域の伝統技術を組み合わせた商品開発に挑戦している。

 

ものづくりで大切にしていること

燕市の金属加工技術を土台に、他地域の伝統的技術と融合させて新たな価値を生み出すこと。自社工場を持たず、職人や協力企業と共に一つひとつの製品を完成させることで、人と人の繋がりや協力の大切さを実感している。

 

仕事観・人生観

根っからの負けず嫌いでアグレッシブ。会社員時代に培った信用と成果を活かし、自分のやりたいモノづくりを追求。燕市の金属洋食器に対する強いプライドを持ち、起業後も挑戦を続ける。

 

ストーリー紹介

37年間の会社員経験を経て、燕市の技術と他地域の伝統技術を組み合わせることで、アルチザンを起業。経営の苦しい時期もあったが、燕ブランドへの誇りと「燕と他地域をつなぐ起爆剤に」という想いを胸に、独自の価値ある商品を生み出し続けている。

ストーリーを読む
素材 素材:18-10ステンレス(仕上げ:銅メッキ+着色)
サイズ サイズ:17.0cm 重量:約31g