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利用可能 24コイン
お申込期限 2026年12月31日
BOWL(皿)

ブナコ

BOWL(皿)

消費コイン

11 コイン

1

おつまみを盛る、夜の一杯に

 

枝豆をひと盛り、サラダを少し、スープを一杯。
深さのあるすり鉢状のフォルムが、さまざまな料理を自然に受け止めます。
ビールのお供に食卓へ出しても、朝の副菜を盛っても様になる。

 

 

毎日の食事の中で、気づけば手が伸びている器です。

 

すり鉢状の形が、使いやすさをつくる

 

口径150mmと程よい大きさで、すり鉢状に広がるフォルムが手になじみやすい形です。
外側にはブナコ特有の横縞の木目が走り、シンプルな黒の中にも素材の表情が宿っています。

 

 

木の器でありながら深さがあるので、汁気のあるものや小さな食材も扱いやすい。
見た目と機能が自然に同居した一椀です。

 

使いづらいとされた木を、資源に変える

 

水分を多く含むため加工に不向きとされてきたブナの木。
その豊富な森林資源を有効活用するために、60年以上前に開発されたのがBUNACOの技術です。

 

 

テープ状にしたブナ材をコイル状に巻き重ねて成型する独自の製法は、少ない木材で加工できる環境への配慮でもあります。
使いづらいとされた素材に可能性を見出し、諦めずに技術を守り続けてきた積み重ねが、この一枚に宿っています。

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

ブナコ

ブナコ

青森県弘前市

ブナコ 倉田昌直さん

 

略歴

青森県弘前市で1963年に設立された木工メーカー「ブナコ」の2代目社長。大学卒業後、東京の百貨店問屋で働いた後、1980年に家業へ入社。入社直後に父が急逝し、若くして社長に就任した。

 

ものづくりで大切にしていること

青森に豊富にあるブナの木を活かす独自技術を大切にしながら、時代に合った商品開発に取り組む。伝統技術を守るだけでなく、照明やインテリアなど新しい分野へ挑戦することで、ブナの魅力を現代の暮らしに届けている。

 

仕事観・人生観

倉田さんの原動力は「諦めないこと」。社員や家族、そして会社を支えてくれた人たちをがっかりさせたくないという想いが、困難な経営環境を乗り越える支えとなってきた。

 

ストーリー紹介

ブナコは、青森の資源であるブナを活用する技術を守るために生まれた会社。経営危機を経験しながらも、商品開発や事業転換に挑戦し続けてきた。倉田さんの「どんなに苦しくても諦めない」という姿勢が、ブナコのものづくりを今も支えている。

ストーリーを読む
素材 素材:天然木(ブナ材、突板貼りMDF)、ウレタン塗装仕上げ 原産国:日本
サイズ サイズ:Φ15.0 × H7.0 cm
注意事項 【天然木について】 ・天然木を使用しているため、木目や色合いは一点一点異なります。 【使用上の注意】 ・料理等を直接盛り付けてご使用になる場合は、口に入れられる程度の温かさ(約60℃まで)のものにしてください。 【お手入れについて】 ・使用後は、柔らかいスポンジに食器用洗剤をしみ込ませて洗い、すぐに柔らかい布で水気を拭き取るようにしてください。 ・浸け置き洗いはしないでください。