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お申込期限 2026年12月31日
深皿

砺波商店

深皿

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11 コイン

1

主菜にも副菜にも、毎日手が伸びる

 

煮物を盛っても、サラダをたっぷり入れても。
17cmという深さと大きさが、主菜にも副菜にも自然に対応します。

 

 

淡い白と青の色合いは、どんな料理も上品に引き立て、和食にも洋食にも馴染んでいく。
毎日使い続けて気づく、この皿が食卓にある安心感があります。

 

陶器に見えて、割れない。それだけで十分

 

陶器のようにザラリとした手触りと、淡い白と青のやわらかな色合い。
手に取るまで、アルミだとは気づかない人がほとんどです。
すべて手造りのため、色の濃淡や模様がひとつひとつ異なり、届くのは世界にひとつだけの皿。

 

 

割れないという特性は、手が滑りやすい高齢者にも、成長期の子どもにも、そして「割れない=別れない」として結婚のお祝いにも、自然にそのまま贈れる一枚です。

 

使う人の声から、器は生まれる

 

「樹脂製の食器じゃ食が進まない」——そんな使い手の声がこの器の出発点です。
アルミ合金を砂型で鋳造する際、陶器のざらりとした手触りに近づけるため、通常より細かい砂をあえて使用。

 

 

生地の成形は、高岡に残るわずかな職人による手仕事で行われます。

 

 

機械では出せない凹凸が、色の重なり方を複雑にし、趣のある発色を生み出す。
国産素材へのこだわりと、使う人への誠実さが、この器の細部に宿っています。

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

砺波商店

砺波商店

富山県高岡市

砺波商店 砺波敬之さん

 

略歴

富山県高岡市で1946年創業の砺波商店に生まれる。大学・大学院では金属工学を学び、その後は東京のコンサルティング会社で営業・マーケティングの責任者を務めた。2021年に家業へ入社し、2022年に自社ブランド「うつわむすび」を立ち上げた。

 

ものづくりで大切にしていること

商品開発は常に一般消費者の声を起点に進める。素材は国産にこだわり、生地づくりは高岡に残る職人の手仕事で行うことで、機械では出せない風合いを表現している。使う人の声と職人の技術を大切にしながら、丁寧なものづくりを続けている。

 

仕事観・人生観

砺波さんの原動力は「人に喜んでもらいたい」という想い。展示会で父の提案によってお客様が喜ぶ姿を見たことが、家業に向き合うきっかけとなった。

 

ストーリー紹介

「うつわむすび」は、地元富山に雇用を生み出したいという想いから生まれたブランド。地域の協力メーカーや職人と共に商品を作りながら、地域に仕事を生み出すことを目指している。砺波さんのものづくりには、地域・つくり手・使い手、すべての人に喜んでもらいたいという想いが込められている。

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素材 材質:アルミ合金  仕様:アクリル系耐熱樹脂塗装 生産地:富山県高岡市
サイズ サイズ:φ17.0 × H3.9 cm 重さ:250g
注意事項 ・はじめてご使用になる時は、中性洗剤でよく洗い・乾燥後ご使用ください。 ・食洗機はご利用いただけます。ただし、中性洗剤をご利用ください。 ・アルカリ性の洗剤をご利用になられますと、黒っぽく変色したり、白い粉のようなものが出てくることがあります。 ・オーブンはご利用いただけません。 ・電子レンジはご利用いただけますが、電子レンジ壁面に触れるような使用をしないでください。 ・金属製のへら等の調理器具は使用しないでください。竹や木・プラスチック製などの物をご使用ください。 ・本品はアルミ製のため、熱伝導率に優れています。熱いものを入れる際は、「やけど」にご注意ください。