monotomoi wedding
利用可能 5コイン 1
お申込期限 2026年12月31日
本立て

昭栄家具センター

本立て

消費コイン

9 コイン

1

さりげなく整える、手元の景色

 

文庫本やお気に入りの一冊を、気軽に立てかけておけるサイズ感。
小ぶりだからこそ場所を選ばず、デスクや棚の上にもすっと収まります。

 

 

読みかけの本があるだけで、空間にやわらかなリズムが生まれる。
日常の中に、小さな整いをもたらしてくれる存在です。

 

小さくても、きちんと支えるかたち

 

コンパクトな設計ながら、本をしっかりと受け止める安定感。
木のやさしい質感が、空間に自然なあたたかみを添えます。

 

 

端材を活かして生まれた背景も、この本立ての魅力のひとつ。
さりげない贈り物としても選びやすい佇まいです。

 

木と向き合い、無駄なく活かす

 

木材を“地球からの授かりもの”と捉え、家具製造で生まれる端材まで余すことなく活用。
国産材を中心に、地域や気候に合わせて適材適所で素材を選びます。

 

 

加工は機械と手仕事を組み合わせ、精度と個体差の両方に向き合う工程。
最終仕上げは職人の手で、木肌の状態を確かめながら丁寧に整えられています。

 

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

昭栄家具センター

昭栄家具センター

栃木県足利市

昭栄家具センター 清水良彦さん・佐恵子さん

 

略歴

足利市で生まれ育った二人。良彦さんは神奈川の建築会社で、佐恵子さんは東京のビールメーカーで働いたのち、地元・足利市に戻り、昭栄家具センターに入社した。

 

ものづくりで大切にしていること

他社メーカーから仕入れるのではなく、自分たちでモノを作って販売すること。

 

仕事観・人生観

モノや技術に対して尊敬や愛を持つこと。過去から積み重ねてきた技術へ最大限の敬意を払い、今でも学び続ける姿勢を持つ。

 

ストーリー紹介

栃木県足利市で130年以上続く昭栄家具センター。四代目の清水良彦さんと佐恵子さんは、夫婦の二人三脚で自社ブランド「建彦木工」を立ち上げ、20年以上も努力を積み重ね続けている。素材や職人、過去の技術への敬意を大切にしながら、自分たちの手でゼロから形にしてきた。木の魅力を最大限に活かした製品には、人やものへのまっすぐな想いが込められている。

ストーリーを読む
素材 素材:オーク無垢材
サイズ サイズ:W15.5 × D11.5 × H14.5 cm
注意事項 ・天然木のため木目が一つ一つことなります。 ・直射日光のあたる場所や、高温多湿な場所でのご使用は避けてください。 ・水に濡れてしまった場合は乾いた布でふき取り充分に乾かしてください。 ・天然木の特質上、周囲の環境によって変化いたします。 ・端材を使用しておりますので節などもございます。