杉の木クラフト
杉の木の弁当箱
暮らしに合わせて選べる、ちょうどいいかたち
日々のお弁当や、外での食事の時間に。
使う量やシーンに合わせて選べる、3つのサイズ展開です。

軽めにまとめたい方にはコンパクトな「小」、
主菜と副菜をバランスよく詰めたい方には「大」。
しっかり食べたい方には、容量のある「二段」も選べます。

自分の暮らしに合ったかたちを選べる、心地よい弁当箱です。
ごはんをふっくら保つ、杉の力
杉の木が持つ調湿性により、詰めたご飯の余分な湿気を吸収。
おひつに入れたような、ふっくらとした状態を保ちます。

仕上げには、漆を塗って拭き上げる「拭き漆」を採用。
油もののおかずでも汚れやにおいが移りにくく、扱いやすい仕様です。

漆には抗菌作用があり、暑い季節でも安心して使えるのも魅力。
接着にも漆を用い、できる限り天然素材にこだわって仕上げています。
杉を活かす、ていねいなものづくり
杉の木クラフトは、家具や小物ではあまり使われてこなかった杉材に着目。
調湿性や軽さといった特性を活かしながら、お弁当箱や器へと仕立てています。

接着にも漆を用いるなど、できるだけ天然素材で仕上げることにこだわり。
素材の持つ力をそのまま活かす、ていねいなものづくりが行われています。

「使われずに残っている杉を活かしたい」という想いから生まれたプロダクト。
日常の中で使いながら、素材と向き合うきっかけにもなる一品です。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
杉の木クラフト
杉の木クラフト 溝口伸弥さん
略歴
幼少期から自然を好む。東京で建築事務所勤務後、九州に移住し杉の木を用いた家具や小物の製造・販売を行っている。
ものづくりで大切にしていること
柔らかく扱いにくい杉の木の特性を活かし、弁当箱やお皿など、素材の個性を最大限に生かした製品づくりを実践している。
仕事観・人生観
自分の個性や特性を活かすことを重視する。無理せず自然体で生きる姿勢を仕事や生活にも反映させている。
ストーリー紹介
杉の木の特性を生きかす弁当箱づくりに行き着くまでを振り返って。 九州移住や木工職人としての経験を徹底的に、素材と自分の個性を生きかすモノづくりを確立している。