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お申込期限 2026年12月31日
ドライングオブジェ

soil

ドライングオブジェ

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見えないところで、心地よく整える

 

塩や砂糖などの容器にそっと入れて、日々の使いやすさを支える調湿剤。
固まりがちな調味料も、さらりとした状態を保ちやすくなります。

 

 

特別な手間をかけることなく、いつもの動作を少し快適に。
気づかないところで、暮らしを整えてくれる存在です。

 

かたちに宿る、さりげない遊び心

 

珪藻土のもとになる海や湖をイメージした、やわらかな貝殻のフォルムが印象的。
調味料の中に入れても違和感なく馴染み、使うたびに目に入るデザインです。

 

 

小ぶりで扱いやすく、さまざまな容器に取り入れやすいサイズ感。
機能だけでなく、さりげない楽しさも添えてくれるアイテムです。

 

見えない部分に宿る、左官の技術

 

soilは、2012年に金沢で誕生しました。姫路城の大改修にも携わる左官会社の一部門から始まっています。
創業者・石動(いするぎ)さんが、左官技術をモノづくりに活かせないか、そんな挑戦から生まれたブランドです。

 

 

一つ一つの商品に、左官技術が生かされており、素材の魅力と日常での扱いやすさ両立した仕上がりとなっています。

 

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

soil

soil

石川県金沢市

soil 石動博一さん

 

略歴

東京の大学を卒業後、祖父が創業したイスルギへ入社。2009年イスルギの事業課としてsoil創業。

 

ものづくりで大切にしていること

左官の技術を活かしたモノづくりをしたい。その想いと、自社に優秀な左官技術者がいるからこそ、高い品質、独自性の高いモノづくりを可能にしている。

 

仕事観・人生観

常に新しい商品開発のことばかり考えているという石動さんにとって、根底にあるのは「生活の中にある不満を解消すること」。左官技術にこだわり今も新たな商品を生み出し続けている。

 

ストーリー紹介

soilは左官の技術を活用した合理的なモノづくりを行っている。そこには、創業者である石動さん”生活の中にある不満を解消する”という想いが強く反映されている。元々は家業である左官の会社に勤めていた石動さんだったが、左官の技術をモノづくりに活用したいと考え、自ら行動したことが起点となり、今のsoilがある。

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注意事項 ・天日乾燥で繰り返しお使いいただけます。