ごとう醤油
旬の野菜ドレッシングギフト
野菜に合わせて選ぶ、三つの味わい
サラダや温野菜に、その日の気分で選べる3種類のドレッシング。
素材ごとに異なる風味が、いつもの一皿に変化をもたらします。

さっぱり仕上げたいとき、コクを足したいとき。
野菜の組み合わせに合わせて使い分けることで、食卓がより豊かに整います。
素材の個性が活きる、三つの風味
トマトは、生のトマトを丸ごと粉砕したフレッシュな味わい。
豊かな甘みと爽やかな酸味が、軽やかに広がります。

椎茸は、原木栽培で育てられたものを使用。
旨みがしっかりと感じられる、コクのある仕上がりです。

あかもくは、ミネラルを豊富に含む海藻を使用。
粘りのある質感とともに、さっぱりとした和風の味わいが楽しめます。
産地と素材に向き合う、ていねいなものづくり
使用する素材は、それぞれ産地や育て方にこだわって選定。
トマトや椎茸、あかもくといった素材の持ち味を、そのまま活かしています。

椎茸は福岡県小倉南区・水晶山のふもとで育てられた原木椎茸を使用。
あかもくは、響灘に浮かぶ馬島で採れたものを用いています。

素材の風味を損なわないよう仕上げたドレッシング。
日常の中で無理なく使い続けられる、やさしい味わいです。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
ごとう醤油
ごとう醤油 五嶋隆二さん
略歴
1913年創業のごとう醤油の4代目社長。大学卒業後、福島の大手味噌メーカーで修行を積んだのち、2003年にごとう醤油へ入社。店舗運営や新商品開発などに取り組む中で、地元北九州市の発展にも力を注ぐようになる。
ものづくりで大切にしていること
地元の農産物や水産物を活かした無添加の調味料作り。原材料の特徴や魅力を最大限に引き出すため、地元の生産者と密に連携し、膝を突き合わせて議論しながら開発を進める。
仕事観・人生観
幼少期から「気になったらとことん知る」性分を持つ五嶋さん。自社のことだけでなく、地元を支え、子どもたちが誇りを持てる地域をつくることに使命感を感じている。
ストーリー紹介
東京での直売会の経験をきっかけに、「地元の価値を見直すこと」の重要性に気づき、北九州の素材を活かしたモノづくりへと舵を切る。地域の生産者と共に商品を作る過程を楽しみ、地元に育てられた恩返しとして、未来の子どもたちに誇れる街づくりを目指している。