坂利製麺所
素麺28束セット「至宝の舞」
夏の食卓に涼やかな風を運ぶ、絹糸のようなおもてなし
ご近所へのちょっとしたご挨拶や、日頃お世話になっている方へのさりげない手土産に。
暑さで食欲が落ちやすい季節の食卓に、目にも涼やかで贅沢なひとときを運んでくれます。
冷水でキリッと締めて極上の喉越しを味わうのはもちろん、温かいお出汁でいただいても麺が伸びにくく最後まで美味しく楽しめるのが魅力。

たっぷり28束が高級感のある箱に収められており、お世話になった方へ感謝を伝えるお中元や特別な贈り物にぴったりです。
極限の細さが生み出す、なめらかな喉越しと確かなコシ
厳選された国産小麦のみを使用し、長年培ってきた熟練の技で絹糸のように細くしなやかに引き伸ばした極細の手延べ素麺。
これほどまでに細いにもかかわらず、驚くほどのコシの強さとツルツルとしたなめらかな食感をしっかりと兼ね備えています。

国産小麦ならではの滋味豊かな風味と極上の口当たりが、いつもの素麺とは一線を画す深い感動をもたらしてくれるはずです。
万葉の地で受け継がれる、手延べへの揺るぎない情熱
奈良県吉野の地で、古くから続く麺の食文化を大切に守り続ける「坂利製麺所」。
生地によりをかけながら細く細く伸ばしていく伝統的な「手延べ製法」を、手間ひまを惜しまずに貫いています。

じっくりと時間をかけて熟成させることで生み出される美味しさは、つくり手の真摯なものづくりへの情熱そのものです。

(取材・執筆:monotomoi編集部)
坂利製麺所
坂利製麺所 坂口利勝さん
略歴
1984年、坂利製麺所創業。国産小麦100%使用の素麺製造を通じ、地域の冬季雇用と食の安全を守り続ける。現在は代表として、創業から受け継ぐ理念を守りながら事業を運営。
ものづくりで大切にしていること
国産小麦100%にこだわり、安全で美味しい素麺を作ること。細さや希少性ではなく、食べた時に「美味しい」と感じられる本質を追求する。
仕事観・人生観
社会や業界の慣習に流されず、信念を貫くことを重視。根底には人への愛情があり、地域の暮らしや消費者の健康を守ることが仕事の原動力となっている。
ストーリー紹介
「地域の人の暮らしを支えたい」という想いから始まった坂利製麺所は、国産小麦100%で手延べ素麺を作り続けている。業界の慣習や社会の風潮に流されず「安全で美味しい食」を追求してきた。自分たちが正しいと思うことを貫き、人への愛情が根底にある。