CHAT
スパイスティー(ティーバッグ20個)
気分を変えたいときの一杯
お湯を注ぐと、ふっと香りが広がる。
その香りだけで、少し気持ちがほどけていく。

飲み終わるころには、さっきまでの感覚が少し軽くなっているような一杯です。
ティーバッグなので、お湯を入れるだけで飲むことができます。
個性的な4つの味わい
neaky Delight
インド・アッサム州の州果であるレモンを、葉・皮・果実まで丸ごと使用。
香り・味わい・見た目のすべてから、レモンの存在をしっかり感じられます。
Way Home
トゥルシー(ホーリーバジル)をベースに、ジンジャーのスパイシーさをほどよく調整。
まるで生姜湯のように、体にすっと馴染む味わいです。
Day Dream
北東インドの山麓で採れたカモミールの華やかな香りに、トゥルシーの力強さを重ねたブレンド。
軽やかさと深みがバランスよく広がります。
Deep Recharge
モリンガをベースに、レモングラス、ブラックペッパー、紅茶をブレンド。
それぞれの素材がアクセントとなり、最後まで飽きずに楽しめる味わいです。

素材の力を、そのまま届けるために
原料はすべて、現地農家との直接取引によって調達。
収穫から乾燥、ブレンド、パッケージングまでを手作業で行い、素材を傷めないよう仕上げています。

ブレンドはすべて自社で開発され、試作段階では250人以上による試飲と、インド現地でのテストを重ねて完成。
現地素材の個性を活かしながら、日本人の感覚に合う味わいへと細やかに調整しています。

(取材・執筆:monotomoi編集部)
CHAT
CHAT 鈴木崇弘さん
略歴
大学在学中に2年間フランスへ留学し、その後管理工学科の研究室に入るため大学院に進学。卒業後はリクルートに入社し、退職後のフリーランスの期間を経てCHATを立ち上げた。
ものづくりで大切にしていること
お茶を通じて、人と人、人と自分自身がつながる時間を届けたい。
仕事観・人生観
感じたことを真っ直ぐに行動する。不確実性が高くても、探究心に従って、自分のやりたいことを突き詰める。
ストーリー紹介
スパイスティーブランド「Patta Tea」を展開するCHATは、創業者・鈴木さんの探究心と行動力から生まれた。異業種からお茶の世界に飛び込み、心の赴くままにインドへ渡り、生産者と出会い、全国を巡って250人以上と対話を重ねた経験からブランドを立ち上げた。そんな「Patta Tea」 には、お茶を通じて、人と人、人と自分自身がつながる時間を届けたいという鈴木さんの想いが詰まっている。