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お申込期限 2026年12月31日
お香立て

hirven woodworks

お香立て

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日々のリラックス時間のお供に

 

お香に火を灯し、立ちのぼる煙を眺めるひととき。
香りだけでなく、軽やかな姿そのものが、気持ちをゆるめるきっかけに。

 

 

日常の中に、静かなリラックスの時間をもたらしてくれるお香立てです。

 

浮遊感を生む、軽やかな存在

 

テーブルに置いた際に、まるで浮いているかのように見える設計。
視覚的な軽やかさが、空間にやさしい印象を添えます。

 

 

お香を立てる部分には真鍮パイプを埋め込み、扱いやすさにも配慮しています。

 

木が生きてきた軌跡を、ひとつの形に削り出す

 

hirven woodworks のアトリエがあるのは、島根県浜田市弥栄町。良質な広葉樹が自生する山間の小さな町です。
伐採された木の中から作り手が自ら選び、相応しい部分だけを使って削り出しています。

 

 

製作には木工旋盤を用い、回転する木材に刃を当て、ひとつひとつ形をつくるため、同じようでいてすべてが少しずつ異なる表情に。
底面は“浮かぶように見える”佇まいを生むため、特に丁寧に仕上げられています。

 

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

hirven woodworks

hirven woodworks

島根県浜田市

hirven woodworks 沖原昌樹さん

 

略歴

大学でインテリアに出会い、自ら作る喜びを知る。飛騨高山の木工専門学校で学び、青年海外協力隊としてアフリカで活動後、木工職人として10年間修行。2022年にhirven woodworksを創業。

 

ものづくりで大切にしていること

木を無駄にせず、素材の個性を活かすこと。端材や割れ、木目の違いさえも活かし、自然が育んだ木の魅力を形にする。木の命に敬意を払い、真摯に向き合うことを大切にしている。

 

仕事観・人生観

自分の想いに真っ直ぐ向き合い、決めた道を突き進む。しなやかな人柄でありながら、仕事においては妥協せず、素材や工程にこだわる姿勢を貫く。木と向き合うことで、自分自身の生き方や考え方も磨かれていくと信じている。

 

ストーリー紹介

hirven woodworksの沖原昌樹さんは、大学時代にインテリアへの熱が高まり“いつかは自分で作りたい”と木工の道へ進んだ。しかし木工の現実に直面する中で自分と向き合い、葛藤の結果、一時期はアフリカで数学教師として過ごした。しかし、木工への想いは消えず、再び木工の道へ。端材も含め木を「生きた存在」として扱うモノづくりが、温かさと強いこだわりを映し出す。

ストーリーを読む
素材 【樹種】 桜(島根県産)、栗(島根県産) 【塗装】 ウォールナットオイル
サイズ 【本体】 サイズ:Φ約13.0 × H約4.0 cm 重さ:約250g 【真鍮パイプ穴】 サイズ:Φ約0.3 cm
注意事項 ・エアコンの風や日差しが直接当たる場所に置くことは避けてください。木が歪んだり割れたりする可能性があります。 ・お香を真鍮パイプの穴にしっかり挿したことを確認し、ご使用ください。燃焼中に倒れると火災の恐れがあります。 ・数ヶ月に一度程度、乾性油(ウォールナット、亜麻仁、荏胡麻等)をウエスに少量取って塗っていただければ、良い状態でご使用いただけます。 ・一点一点手作業で製作していますので、サイズ、見た目にはばらつきがあります。