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お申込期限 2026年12月31日
荒錆化粧三日月プレート(中)

玄窯

荒錆化粧三日月プレート(中)

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18 コイン

1

日常にちょうどいい、整う一皿

 

取り皿として、料理をすっと受け取る心地よさ。
一品料理を盛りつければ、余白が出すぎず美しく収まります。

 

 

気負わず使えるサイズ感で、日々の食卓に自然と馴染む存在。
使うたびに、その扱いやすさを実感できる一枚です。

 

料理を引き立てる、静かなコントラスト

 

三日月型のフォルムに、荒錆化粧による奥行きのある質感。
黒のマットな表情が、食材の色味を引き立てます。

 

 

フルーツや野菜など、シンプルな料理ほど美しく映える仕上がり。
取り皿としても盛り皿としても使いやすい、バランスの取れたサイズです。
裏面には防水処理が施され、日常使いにも配慮されています。

 

風化の美しさを、かたちに

 

熊本の窯元で生まれたこの器は、“愛着のタネをまく”という想いからつくられています。
自然の中で移ろいゆく時間や、やがて訪れる終わり。
その過程にこそ宿る美しさを、荒錆のような風合いとして表現しています。

 

 

一つひとつ異なる表情が、使い手との関係の中で少しずつ意味を持ち、
やがて記憶と結びつく存在へと育っていきます。

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

玄窯

玄窯

熊本県熊本市

玄窯 齊藤 博之さん

 

略歴

20代前半で東京に渡り、さまざまな世界に触れた後、陶芸に興味を持ち熊本へ戻る。陶芸の道に入った翌年、生存率30%程度といわれる大病を患うが、完治。この経験をきっかけに、人との関わり方やモノづくりへの向き合い方を見つめ直し、現在は熊本市で玄窯を主宰。

 

ものづくりで大切にしていること

完璧に整えすぎず、風化や揺らぎを感じさせる表情を器に残すことで、使う人が自然と愛着を育てていく余白を大切にしている。荒錆化粧に代表される自然を思わせる風合いは、時間とともに変化し、使い続けるほどにその器ならではの表情を生み出していく。

 

仕事観・人生観

大病を経験したことで、「人との関係も、モノとの関係も永遠ではない」と実感。だからこそ、一つひとつの出会いや時間を大切にしたいと考えている。
モノは、人や記憶を思い出すきっかけになる存在。想いを強く主張するのではなく、器の中にそっと忍ばせることで、使い手が何かを感じ取ってくれればいいと考えている。

 

ストーリー紹介

玄窯の齊藤さんは、大病を機に「愛着のタネをまく」陶器づくりに取り組むようになった。いつか終わってしまうからこそ今を大切に、という想いは、自然の風合いや風化をイメージした作風に刻まれ、手に取る人の心に「人や物を大切にしよう」という静かなメッセージを届ける。また強く主張せず、器の中にそっと想いを込める姿勢が齊藤さんらしさ。

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サイズ サイズ:約Φ20.0cm
注意事項 ✕電子レンジ ・写真をご覧いただいている環境によって、実際の色味と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。 ・色味、風合い、形などは個体差がございますのでご了承ください。 ・サイズは凡そのサイズになります。