Greenery
Full Ceremony set
自分に戻るための、静かな時間
慌ただしい日常の合間に、気持ちを整えるためのひとときとして。香りと所作をゆっくり重ねることで、自然と意識が内側へと向かいます。朝のはじまりや一日の終わりに、自分と向き合う時間をつくります。

特別な準備はなくても、手を動かし、香りを感じるだけで生まれる小さな区切り。日々の中に、静かな余白をもたらします。
ひとつに揃う、整えるためのかたち
香りを楽しむための道具と時間が、このセットひとつに。初めてでも取り入れやすく、自然と一連の流れが生まれる構成になっています。日常に無理なく取り入れられる、穏やかな“習慣”として寄り添います。

それぞれが主張しすぎず調和することで、使うほどに心地よさが深まっていく。揃っているからこそ生まれる、静かな一体感があります。
自然の時間を、そのままに
伐採せず、森の中で自然に倒れたパロサントのみを使用。数年の時を経て香りが深まった希少な木を厳選し、その豊かな香りをそのまま活かしています。少量でもやわらかく広がり、長く余韻が続くのが特徴です。

職人が手斧で丁寧にカットすることで、余計な熱を加えず香りを守る製法。プレートやインセンスもすべて手仕事で仕立てられ、自然と人の手が調和したかたちに仕上がっています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
Greenery
Greenery 興津理絵さん
略歴
2017年にGreeneryを創業し、フラワリウムなどハーバリウムの企画・製造・販売を手掛けている。
ものづくりで大切にしていること
自然素材である植物を使い、人の手で丁寧に作ることで、花が持つ”生きるパワー”を届けることを重視している。
仕事観・人生観
医療や予防医学に関わった原体験を軸に、仕事の逆境でもブレず、人々の心に癒しや元気を届けることを使命としている。
ストーリー紹介
Greeneryの創業者・興津さんは、姉の死をきっかけに医療の道へ進み、研究の中で花の力に気づいたことから「フラワリウム」を開発した。逆境の中でも、人の手で丁寧に想いを届けるものづくりを続けている。