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フレグランスアクセサリー(ピアス)
香りを、身につけるという楽しみ
お気に入りのフレグランスをひとしずく、アクセサリーに添えて。
動くたびにふわりと香りが広がり、日常の中にさりげない余韻を残します。

付属のトレーで手軽に香りをまとえるため、気分に合わせた使い分けも。
香りとともに過ごす時間を、より身近にしてくれるアイテムです。
きらめきと香りが重なる、やわらかな存在感
真珠貝の欠片がさりげなく光を受け、繊細なきらめきを添えています。
アクセサリーに直接フレグランスをなじませることで、香りを楽しめる設計。

トレーにも香りが移り、空間にほのかな広がりをもたらします。
身につける楽しさと、香りの広がりを両立したデザインです。
見えない部分に宿る、左官の技術
soilは、2012年に金沢で誕生しました。姫路城の大改修にも携わる左官会社の一部門から始まっています。
創業者・石動(いするぎ)さんが、左官技術をモノづくりに活かせないか、そんな挑戦から生まれたブランドです。

一つ一つの商品に、左官技術が生かされており、素材の魅力と日常での扱いやすさ両立した仕上がりとなっています。

(取材・執筆:monotomoi編集部)
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soil 石動博一さん
略歴
東京の大学を卒業後、祖父が創業したイスルギへ入社。2009年イスルギの事業課としてsoil創業。
ものづくりで大切にしていること
左官の技術を活かしたモノづくりをしたい。その想いと、自社に優秀な左官技術者がいるからこそ、高い品質、独自性の高いモノづくりを可能にしている。
仕事観・人生観
常に新しい商品開発のことばかり考えているという石動さんにとって、根底にあるのは「生活の中にある不満を解消すること」。左官技術にこだわり今も新たな商品を生み出し続けている。
ストーリー紹介
soilは左官の技術を活用した合理的なモノづくりを行っている。そこには、創業者である石動さん”生活の中にある不満を解消する”という想いが強く反映されている。元々は家業である左官の会社に勤めていた石動さんだったが、左官の技術をモノづくりに活用したいと考え、自ら行動したことが起点となり、今のsoilがある。