杉の木クラフト
杉の木の弁当箱(小)
ちょうどよく収まる、一人分のかたち
手のひらに収まるコンパクトなサイズで、一人分のお弁当にちょうどいい容量。
ご飯とおかずをバランスよく詰められ、日常使いしやすい大きさです。

おにぎりとおかずを少し、あるいはご飯を中心にしたシンプルなお弁当にも。
毎日の通勤や通学、ちょっとした外出にも気軽に持ち出せる一箱です。
杉の力で、おいしさを保つ
杉の木が持つ調湿性と断熱性により、ご飯の余分な水分を吸収。
おひつに入れたような、ふっくらとした状態を保ちます。

さらに、拭き漆仕上げを施すことで、油汚れやにおい移りを防ぐ工夫。
どんなおかずも気兼ねなく詰められ、お手入れもしやすい実用的なつくりです。

さらに、拭き漆仕上げを施すことで、油汚れやにおい移りを防ぐ工夫。
どんなおかずも気兼ねなく詰められ、お手入れもしやすい実用的なつくりです。
杉を活かす、ていねいなものづくり
杉の木クラフトは、家具や小物ではあまり使われてこなかった杉材に着目。
調湿性や軽さといった特性を活かしながら、お弁当箱や器へと仕立てています。

接着にも漆を用いるなど、できるだけ天然素材で仕上げることにこだわり。
素材の持つ力をそのまま活かす、ていねいなものづくりが行われています。

「使われずに残っている杉を活かしたい」という想いから生まれたプロダクト。
日常の中で使いながら、素材と向き合うきっかけにもなる一品です。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
杉の木クラフト
杉の木クラフト 溝口伸弥さん
略歴
幼少期から自然を好む。東京で建築事務所勤務後、九州に移住し杉の木を用いた家具や小物の製造・販売を行っている。
ものづくりで大切にしていること
柔らかく扱いにくい杉の木の特性を活かし、弁当箱やお皿など、素材の個性を最大限に生かした製品づくりを実践している。
仕事観・人生観
自分の個性や特性を活かすことを重視する。無理せず自然体で生きる姿勢を仕事や生活にも反映させている。
ストーリー紹介
杉の木の特性を生きかす弁当箱づくりに行き着くまでを振り返って。 九州移住や木工職人としての経験を徹底的に、素材と自分の個性を生きかすモノづくりを確立している。