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利用可能 28コイン
お申込期限 2026年12月31日
むすびボウル_大

砺波商店

むすびボウル_大

消費コイン

11 コイン

1

大きく盛って、食卓の中心に

 

サラダをたっぷり盛っても、煮物をまとめて入れても、麺類のお皿としても。
600ccの容量が、食卓の主役を一手に引き受けます。
三角形のやわらかなかたちは、どこか懐かしく、どんな料理も温かく受け止めてくれる。

 

 

割れないから、高齢の方への贈りものにも、子どもと一緒に使う食卓にも、気兼ねなく使い続けられます。

 

シンプルな色が、料理を選ばない

 

おむすびをかたどったやさしい三角形のボウルは、陶器風に見えますが、実はアルミ製。
シンプルな色合いに仕上げているため、和食にも洋食にも、どんな料理にもすんなりと馴染みます。

 

 

すべて手造りのため色の濃淡や模様はひとつひとつ異なり、届くのは世界にひとつだけ。
かたちそのものの愛らしさと、使い勝手のよさが、このボウルをそっと手放せなくさせます。

 

使う人の声から、器は生まれる

 

「樹脂製の食器じゃ食が進まない」——そんな使い手の声がこの器の出発点です。
アルミ合金を砂型で鋳造する際、陶器のざらりとした手触りに近づけるため、通常より細かい砂をあえて使用。

 

 

生地の成形は、高岡に残るわずかな職人による手仕事で行われます。

 

 

機械では出せない凹凸が、色の重なり方を複雑にし、趣のある発色を生み出す。
国産素材へのこだわりと、使う人への誠実さが、この器の細部に宿っています。

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

砺波商店

砺波商店

富山県高岡市

砺波商店 砺波敬之さん

 

略歴

富山県高岡市で1946年創業の砺波商店に生まれる。大学・大学院では金属工学を学び、その後は東京のコンサルティング会社で営業・マーケティングの責任者を務めた。2021年に家業へ入社し、2022年に自社ブランド「うつわむすび」を立ち上げた。

 

ものづくりで大切にしていること

商品開発は常に一般消費者の声を起点に進める。素材は国産にこだわり、生地づくりは高岡に残る職人の手仕事で行うことで、機械では出せない風合いを表現している。使う人の声と職人の技術を大切にしながら、丁寧なものづくりを続けている。

 

仕事観・人生観

砺波さんの原動力は「人に喜んでもらいたい」という想い。展示会で父の提案によってお客様が喜ぶ姿を見たことが、家業に向き合うきっかけとなった。

 

ストーリー紹介

「うつわむすび」は、地元富山に雇用を生み出したいという想いから生まれたブランド。地域の協力メーカーや職人と共に商品を作りながら、地域に仕事を生み出すことを目指している。砺波さんのものづくりには、地域・つくり手・使い手、すべての人に喜んでもらいたいという想いが込められている。

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素材 材質:アルミ合金  仕様:アクリル系耐熱樹脂塗装 生産地:富山県高岡市
サイズ サイズ:W18.0 × D18.0 × H4.2 cm 容量:600cc 重さ:310g
注意事項 ・はじめてご使用になる時は、中性洗剤でよく洗い・乾燥後ご使用ください。 ・食洗機はご利用いただけます。ただし、中性洗剤をご利用ください。 ・アルカリ性の洗剤をご利用になられますと、黒っぽく変色したり、白い粉のようなものが出てくることがあります。 ・オーブンはご利用いただけません。 ・電子レンジはご利用いただけますが、電子レンジ壁面に触れるような使用をしないでください。 ・金属製のへら等の調理器具は使用しないでください。竹や木・プラスチック製などの物をご使用ください。 ・本品はアルミ製のため、熱伝導率に優れています。熱いものを入れる際は、「やけど」にご注意ください。