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お申込期限 2026年12月31日
パスタ皿

釉瑠璃

パスタ皿

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ゆったりと広がる、一皿の時間

 

パスタやピザをのびやかに盛り付けて、食卓の主役に。
広めのサイズが、料理の余白や動きを美しく引き立てます。

 


シンプルな一皿でも、落ち着いた存在感が生まれる。
日常の食事を、少し特別な時間に変えてくれる器です。

 

広がりを楽しむ、端正なかたち

 

直径約23cmのゆったりとしたサイズ感が魅力の一枚。
浅めのフォルムで、料理を美しく盛り付けられます。

 

 

落ち着いた質感が料理を引き立て、日常使いにもなじみやすい佇まい。
一点ごとに異なる表情も、手仕事ならではの魅力です


素材と技法に宿る、さりげない個性

 

磁器ならではの硬さと丈夫さを持ち、割れにくく、長く使い続けられる一枚。表面は緻密で水や汚れを吸いにくく、日常使いでも気兼ねなく扱える扱いやすさも魅力です。すべすべとした手触りと軽やかさの中に、上質さが感じられます。

 

 

一見シンプルに見えるドット柄も、よく見るとひとつひとつに異なる表情が。これは「掻き落とし」という技法によって施されたもので、小さな違いの積み重ねが、この器ならではの奥行きを生み出しています。


 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

釉瑠璃

釉瑠璃

愛媛県伊予郡砥部町

工房 釉瑠璃(ゆるり) やまさき まさこさん

 

略歴

高校時代にフロリダへ留学。社会人として飲食業界で経験を積んだのち、結婚を機に砥部町へ移住。
2022年に工房 釉瑠璃を創業し、日々の暮らしに寄り添うものづくりを続けている。

 

ものづくりで大切にしていること

「自分がワクワクやドキドキを感じられること」を何よりも大切にしているやまさきさん。その感情が、手に取る人の心にも伝わると信じている。
「ゆったりとした時間を過ごしてほしい」という想いを込め、日常の中で小さな贅沢を感じられる器やアクセサリーを手がけている。

 

仕事観・人生観

「何事も表面だけを見ていても分からない」という考えのもと、自ら行動を選び続ける。
「どうすれば砥部焼をもっと知ってもらえるのか」という想いから、異業種から砥部焼の世界へ飛び込む決断をした。

 

ストーリー紹介

「砥部焼を地元以外の人にも届けたい」という願いから、自身の工房を立ち上げる。
若い世代にも興味を持ってもらうきっかけをつくるため、砥部焼では珍しいアクセサリーの制作など、新しい表現にも挑戦している。

ストーリーを読む
素材 素材:磁器
サイズ 枚数:1枚 1枚あたりのサイズ:Φ約23.0 × H約2.5 cm
注意事項 〇食洗器 〇レンジ ✕オーブン ・手づくりのため、柄の入り方、色合い、形、大きさ、厚みなど、個体差があります。 ・稀にピンホール(針の先で突いたようなごく小さな釉薬の穴)や、貫入(釉薬の亀裂)が見られることがありますが、ご使用に支障はありません。