七窯社
ピアス/レトロ
光をまとって、装いにひとつのアクセント
耳元でさりげなくきらめく、スクエア型のピアス。
シンプルな装いにひとつ添えるだけで、印象にやわらかな変化が生まれます。

日常使いはもちろん、少しだけ華やかさを加えたいときにも。
光の当たり方によって表情が変わり、さりげない存在感を楽しめます。
色と質感が重なる、奥行きのある表情
コーラルとターコイズの2色展開。
コーラルは淡いピンクに、貝殻のようなやわらかな光を思わせる表情。
ターコイズは南の海を思わせる澄んだ青に、金のきらめきが重なります。

どちらも落ち着いたトーンで、装いに自然となじむ仕上がり。
色の違いによって、やわらかさと涼やかさ、それぞれの雰囲気を楽しめます。

陶と金彩がつくる、繊細な輝き
本体には陶磁器を使用し、その上から金彩を施した仕上がり。
焼成後に金を重ねて焼き付けることで、やわらかな光沢が生まれます。

ひとつひとつ手作業で仕上げられるため、釉薬や色の出方には個体差が生まれるもの。
同じデザインでも、それぞれ異なる表情を持つ一点もののような魅力があります。

素材の質感と手仕事の積み重ねによって生まれる、繊細な表情。
装身具でありながら、工芸品のような奥行きを感じられる仕上がりです。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
七窯社
七窯社 鈴木耕二さん
略歴
1949年創業の七窯社で、タイルの製造・販売を担い、3代目社長として会社を率いている。
ものづくりで大切にしていること
タイルの価値を正しく伝えるため、アクセサリーなど新しい商品を開発し、関わる全ての人に幸せの輪を広げている。
仕事観・人生観
創業者や先代から受け継いだ想いを胸に、会社を支えるために死に物狂いで挑戦し、関わる人全ての幸せを意識して働いている。
ストーリー紹介
タイル業界の厳しい状況でも、新しいモノづくりや販売方法に挑戦し、社員・取引先・顧客を含めた全ての人の幸せを実現することを目指している。