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利用可能 28コイン
お申込期限 2026年12月31日
茶達とカップのセット

晋山窯ヤマツ

茶達とカップのセット

消費コイン

19 コイン

1

お茶の味の移ろいを、ゆっくり味わう

 

甘味、旨味、苦味。
煎を重ねるごとに変化していくお茶の味わいを、ゆっくり楽しむための茶器セットです。

 

 

ぬるめのお湯でじっくり茶葉を開かせることで、一煎目は甘味と旨味、二煎目からは少しずつ苦味も重なっていきます。
時間とともに変わる味わいを、小さなカップで少しずつ楽しめる構成です。
静かにお茶と向き合いたい時間に、ゆったり寄り添ってくれる茶器です。

 

茶葉本来の味を引き出す、シンプルな構造

 

ポットと小さなカップ4客を組み合わせたセット。
茶葉の変化を味わうために設計された、ミニマルな茶器構成になっています。

 

 

金属製の茶こし網を使用していないため、お茶の風味に余計な影響を与えにくい仕様。
また、茶こしがないことでお手入れもしやすく、清潔に使い続けられます。

 

 

大きめの茶葉を使う日本茶や緑茶との相性が良く、じっくり抽出することで、茶葉本来の繊細な味わいを楽しめます。

 

美濃焼の地で受け継がれる、150年の窯の技

 

晋山窯ヤマツの器は、美濃焼の産地・岐阜県土岐市で焼かれています。
この土地には、長い年月をかけて生まれた豊かな粘土と、多くの職人の技術が受け継がれてきました。

 

 

創業150年の窯元として、その土と技を活かしながら器を焼き続けています。
自分たちでも使いたいと思える器を目指し、日々の暮らしに寄り添うものづくりが続けられています。

 

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

晋山窯ヤマツ

晋山窯ヤマツ

岐阜県東美濃地区

晋山窯ヤマツ 土本正芳さん

 

略歴

東美濃で明治創業の晋山窯ヤマツ四代目。OEMから自社開発へ舵を切り、誰もが使いたくなる器づくりを追求している。

 

ものづくりで大切にしていること

誰もが幸せになるものを作ること。自分たちが使いたいと思える良いモノを作る。

 

仕事観・人生観

“幸せになる、世話を焼く。”を信条にしている。誰かに求められたから、ではなく、自ら人の幸せを願い、モノづくりをする。仕入れ先も含め、みんなが幸せになるモノづくりをして、産地に対して恩返しをしたい。

 

ストーリー紹介

晋山窯ヤマツの土本さんは”幸せになる、世話を焼く”を信条に、すべての人が満足できるモノづくりをしている。納得できないことには徹底して向き合い、商社依存を脱却し、自社ブランドを立ち上げた。また仕入れ先との信頼関係も重視し、無理な値引き交渉や返品をせず、甘さではない真の”優しさ”をもって人に接している。

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素材 【ポット】 磁器 【カップ】 陶磁器
サイズ 【ポット】 W10.7 × D10.2 × H8.0 cm 【カップ】 W6.8 × D6.8 × H3.2 cm