神藤タオル
2.5-PLY GAUZE マフラー
季節のあいだに、やさしく寄り添う一枚
首元に軽く巻くだけで、ほどよい温度感を整えてくれるマフラー。
かさばらない厚みで、日常の中に自然と取り入れられます。

外出時の紫外線対策や、室内での冷房対策にも。
さっと巻いて、さっと外せる軽やかさが、使う場面を広げてくれます。
単色のようで奥行きのある、やわらかな色合い
ミックス ネイビー、ミックス チャコール、ミックス ベージュの3色展開。
落ち着いたトーンの中に、さりげないニュアンスを感じられる一枚です。

光の当たり方や重なりによって、ほんのりと表情が変わる色合い。
主張しすぎず、装いに自然となじむ仕上がりです。
使い心地を追求した、2.5重ガーゼ
2重でも3重でもない、独自の“2.5重”という構造。
3重の中央の層を半分にする特殊な織りによって、軽さとやわらかさを両立しています。

20番手の綿糸を用い、空気を含むように織り上げることで、ふんわりとした独特の肌触りに。
吸水性を保ちながら、かさばらず、乾きやすい仕上がりです。

織りと染色の工夫によって生まれる、自然な風合い。
日常の中で心地よく使い続けられるための設計です。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
神藤タオル
SHINTO TOWEL 神藤貴志さん
略歴
1907年から続く老舗タオルメーカーを、先代の祖父から引き継ぎ、3代目の社長に就任。
ものづくりで大切にしていること
「本当に良いタオルはな何か」を常に向き合い続け、品質管理や検査が十分に行われていなかった時代から品質を追求することにこだわっていた先代のスタンスを脈々と受け継ぎ”良いタオル”のためにこだわり続けている。
仕事観・人生観
「うちの商品で喜んでくれる人が増えるかどうかが大切。なので、うちの商品を買ってくださる人だけではなく、うちの商品を売ってくださる人も喜んでもらえるモノづくりがしたい」という考えで、喜ぶ人が増えるかどうかが、仕事の大切な軸になっている。
ストーリー紹介
品質管理が一般的になる前から品質にこだわっていた神藤タオル。3代目社長の神藤さんは、品質担保が当たり前になった現代において「本当に良いタオルとは何か」という本質的な問いに向き合っている。そんな神藤さんが家業を継いだ理由は、先代である祖父が喜ぶと思ったから。これに限らず、これまでの意思決定は相手が喜ぶかどうか、にあった。