坂利製麺所
本葛干菓子 よしの南朝 25個入
静寂なお茶の時間を彩る、口どけのよい小さな贅沢
お抹茶や煎茶とともにいただく、ほっと心和むお茶請けにぴったりの上品な干菓子。
口に入れた瞬間にほろりと崩れ、お茶の豊かな香りとやさしい甘みが口いっぱいに広がります。

本格的なお茶席はもちろん、大切なお客様への手土産や季節のご挨拶など、特別な日のおもてなしに重宝する一品です。
和三盆と本葛が織りなす、淡雪のような口どけ
最高級の砂糖である「和三盆」のほのかな甘みと、吉野名産の「本葛」が絶妙に混じり合う、口どけの良さが最大の魅力。
すっと溶けていく淡雪のような儚い食感が、上品で奥深い余韻を残してくれます。

表面には店主の女紋である美しい「菊の紋」があしらわれ、見た目にも格式高く気品あふれる仕上がりです。
吉野の歴史と自然が育む、実直な美味しさの探求
奈良県吉野の地で、古くから受け継がれてきた豊かな食文化を大切に守り続ける「坂利製麺所」。
地元の名産である「本葛」の魅力を最大限に引き出すため、素材選びから製法まで丁寧に向き合っています。
伝統の味わいを現代の暮らしに寄り添う形でお届けしたいという、つくり手のあたたかな情熱が込められたやさしさです。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
坂利製麺所
坂利製麺所 坂口利勝さん
略歴
1984年、坂利製麺所創業。国産小麦100%使用の素麺製造を通じ、地域の冬季雇用と食の安全を守り続ける。現在は代表として、創業から受け継ぐ理念を守りながら事業を運営。
ものづくりで大切にしていること
国産小麦100%にこだわり、安全で美味しい素麺を作ること。細さや希少性ではなく、食べた時に「美味しい」と感じられる本質を追求する。
仕事観・人生観
社会や業界の慣習に流されず、信念を貫くことを重視。根底には人への愛情があり、地域の暮らしや消費者の健康を守ることが仕事の原動力となっている。
ストーリー紹介
「地域の人の暮らしを支えたい」という想いから始まった坂利製麺所は、国産小麦100%で手延べ素麺を作り続けている。業界の慣習や社会の風潮に流されず「安全で美味しい食」を追求してきた。自分たちが正しいと思うことを貫き、人への愛情が根底にある。