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利用可能 28コイン
お申込期限 2026年12月31日
常滑焼茶香炉 & 専用茶葉セット

Third Bay

常滑焼茶香炉 & 専用茶葉セット

消費コイン

15 コイン

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部屋に広がる、お茶の景色

 

キャンドルのやわらかな灯りが揺れ、お茶の香ばしい香りがゆっくりと広がっていく。
慌ただしい一日の終わりや、読書や音楽を楽しむ時間に寄り添ってくれる茶香炉です。

 

 

お茶を飲むだけではない、日本茶との新しい付き合い方。
香りに包まれながら過ごすひとときが、暮らしに静かな余白をもたらしてくれます。

 

手仕事が宿る、香りの道具

 

焼き物の産地として知られる常滑で、一点ずつろくろ挽きによって仕上げられた茶香炉です。
素朴であたたかな佇まいは、使わない時間も空間の景色として楽しめます。

 

 

キャンドルの熱で茶葉をゆっくり温めることで、お茶本来の香りを自然に引き出します。
電気ではなく炎を使うため、香りとともにやわらかな灯りも楽しめるのが魅力です。
香りを楽しんだ後の茶葉は、ほうじ茶として味わうことも可能。
お茶を五感で楽しむための道具として、日々の暮らしに寄り添ってくれます。

 

つくり手の想いを、茶葉とともに

 

CHABAKKA TEA PARKSが大切にしているのは、お茶そのものだけでなく、その背景にある生産者の想いや物語を届けること。
茶葉の品質だけでなく、誰がどのような環境で育て、どんな考えでつくっているのかまで含めて伝えることを大切にしています。

 

 

実際に生産地へ足を運び、生産者と対話を重ねながらお茶を選び続けているのも、その姿勢の表れです。
一杯のお茶の向こう側にある風土や人の営みを知ることで、味わいはより豊かなものになります。

 

 

ただ飲むためのお茶ではなく、人と人との想いをつなぐ存在としての日本茶。
その価値を見つめ直しながら、新しいお茶の楽しみ方を提案し続けています。

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

Third Bay

Third Bay

神奈川県鎌倉市

Third Bay 三浦健さん

 

略歴

アパレル業界で事業開発に携わった後、モノづくりの伝統や文化に関わりたいという想いから日本茶業界へ転身。2018年、鎌倉にてThird Bayを創業し、日本茶エンターテインメントをコンセプトとした「CHABAKKA TEA PARKS」を立ち上げる。

 

ものづくりで大切にしていること

商品そのものだけでなく、生産者の想いや背景にあるストーリーを伝えること。お客様一人ひとりと向き合い、対話を通じて価値を届ける体験づくりを重視している。

 

仕事観・人生観

本質を見極め、決めたことを徹底的にやり抜く姿勢。負けず嫌いな性格を原動力に、努力を積み重ねながら結果にこだわり続けることを大切にしている。

 

ストーリー紹介

「CHABAKKA TEA PARKS」は、三浦さんが日本茶に感じた可能性と課題から生まれたブランド。日本茶生産者を訪ね歩く中で、その価値に対して十分な対価が支払われていない現状を知り、「生産者が誇りを持って続けられる業界にしたい」という想いを抱く。日本茶をもっと自由で楽しいものとして提案すると同時に、生産者のストーリーを伝えることを重視。どれだけ忙しくてもお客様一人ひとりと向き合う接客を貫き、生産者にも直接会いに行く。その愚直な積み重ねが日本茶の新しい価値と文化を育み続けている。

ストーリーを読む
素材 内容:茶香炉本体、台座、キャンドル、キャンドル置き、専用茶葉30g 茶香炉素材:陶器
サイズ サイズ:(約)H9.0 × W8.0 × D8.0 cm 重量:517g
注意事項 直接火を使うものですので、子どもやペットが触れないよう、届かない場所に置く、周囲に燃えるものがないことを必ず確認してください。