Herbal Style
Herbal tea
一杯から整う、いつもの時間
お湯を注ぐと、ハーブのやさしい香りがゆっくりと立ち上ります。
忙しい毎日の合間や、一日の終わりのひと息つきたい時間に寄り添い、気持ちを穏やかに整えてくれる一杯です。

華やかな香りを楽しみたい日にも、爽やかな余韻を味わいたい日にも。
そのときの気分に合わせて選ぶ楽しさも広がります。
それぞれに広がる、自然の個性
植物本来の香りや風味を大切に、それぞれのハーブが持つ個性を活かしてブレンドされています。
素材同士の調和を考えながら仕上げることで、毎日でも飲みたくなる、やさしい味わいに仕上げられています。

「Rose&Herbaltea」は朝などシャキッと気分を切り替えたいときにおすすめ。
「Fruit&Herbaltea」は一日の終わりに、ゆったりとしたいときにおすすめ。
気分や過ごす時間に合わせて、お好みの一杯をお選びいただけます。
自然の力を、そのまま届ける
Herbal Styleでは、植物が本来持つ力をできる限り損なわないものづくりを大切にしています。
使用するハーブは、自ら種をつなぎながら育てた原生種を中心に、農薬や肥料を使わず、自然のリズムに寄り添って栽培されています。

収穫は一つひとつ手摘みで行い、香料やフレーバーなどの添加物は使用しません。
さらに、それぞれのハーブが持つ個性や相性まで考え抜いてブレンドすることで、植物本来の魅力を引き出しています。

自然は嘘をつかない。
その想いを軸に、育てるところから加工、届けるところまで一貫して向き合う姿勢が、Herbal Styleのものづくりを支えています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
Herbal Style
Herbal Style 宮澤知子さん
略歴
アパレル業界を経て、アロマやハーブの分野で独立。路面店の運営などを行う中で、自然と人との関係性に向き合うようになる。コロナ禍をきっかけに地域課題と向き合い、2023年に株式会社Herbal Styleを設立。農業から加工・販売までを一貫して行うブランドを立ち上げる。
ものづくりで大切にしていること
自然の状態をできる限り崩さず、植物本来の力を引き出すこと。農薬や肥料に頼らず、原生種を育て、手摘み・無添加で仕上げるなど、人の都合で変えすぎない姿勢を大切にしている。
仕事観・人生観
自分の価値観で選び、自分の意思で生きることを重視。困難から逃げず挑戦を続ける姿勢を貫きながら、その生き方自体が周囲に影響を与えると考えている。
ストーリー紹介
Herbal Styleは、宮澤さんが自然の持つ力と地域の未来を信じて立ち上げたブランドだ。アパレル業界で働く中で、人が自然から離れるほど心身に不調を抱える姿を目の当たりにし、食や植物について学び始めたことが転機となった。Herbal Styleでは、栽培から加工、販売までを一貫して行い、植物本来の力を活かした商品づくりを実践している。そこには、自然とともに生きる豊かさを取り戻し「植物のように踏まれても立ち上がる」という、しなやかで力強い生き方への想いが込められている。