souveniraroma
アロマスプレー1種
ひと吹きで、空気がやわらぐ
気持ちを切り替えたいとき、空間にそっとひと吹き。
やさしく広がる香りが、部屋の空気を穏やかに整えます。

朝のはじまりや、夜のくつろぎの時間にも。
日常のふとした瞬間に、心地よさを添えてくれる存在です。
その日の気分に寄り添う香り
川崎産のユズと長野県産のヒノキをブレンドした「川崎ゆず」。
川崎産のミカンと山梨県産のスギをブレンド「川崎ミカン」。
高知県産の有機栽培ミカンを使用した「高知ミカン」。
優しい個性をもつ3種類の香りをご用意しています。

どの香りも空間にすっと馴染み、主張しすぎない心地よさ。
暮らしの中で自然と手に取りたくなるアロマスプレーです。
自然の恵みを、そのままに
ユズやミカンの皮などを自ら蒸留し、精油から香りをつくり上げています。
収穫や皮剥き、蒸留、ブレンド、瓶詰めまでを地域の方とともに行い、素材の個性をそのまま引き出しました。

川崎や高知の柑橘に、ヒノキやスギを重ねることで生まれる奥行き。
自然の恵みをそのまま活かした、やさしい香りです。

(取材・執筆:monotomoi編集部)
souveniraroma
souveniraroma 高橋淳音さん
略歴
高校3年生の時に「souveniraroma」を立ち上げ。幼少期から化学や香りに興味を持ち、小学校6年生で毒物劇物取扱責任者の資格を取得するほど好奇心旺盛。中学・高校を通じて多くの資格を取得し、学ぶ姿勢を貫く。父親の提案をきっかけに、地元の柑橘類を使ったアロマ事業を始める。
ものづくりで大切にしていること
「上質な香り」と「使いやすさ」を重視。精油から自ら作り、香りの質を大切にしながら、アロマを使ったことがない人でも手軽に楽しめる工夫をする。自然な香りと柑橘の存在感を両立させることにこだわっている。
仕事観・人生観
好奇心と探求心を原動力に、とことんやり抜く姿勢を持つ。学生起業であることよりも、成果や品質で認められることに価値を置く。父への感謝と尊敬を胸に、与えられた機会を最大限に活かして行動する。
ストーリー紹介
小学校での体験をきっかけにアロマに魅了され、趣味として10年間続ける中で、事業化のチャンスが訪れる。地元の柑橘を使ったアロマ作りに挑戦し、「香りを通じて贈る人の記憶や想いを届ける」というコンセプトを実現。自然体でしなやかな人柄と強い意志が、そのままアロマの品質と体験に反映されている。