soil
アンブレラスタンドシングル
濡れたままでも、気にせず置ける
使ったばかりの傘を、そのまま立てかけられるコンパクトな傘立て。
水滴を気にすることなく、デスク横や玄関の一角にすっと収まります。

場所を取らないサイズ感で、限られたスペースにも取り入れやすい。
日々のちょっとした手間を減らし、すっきりと整えてくれるアイテムです。
小さく収まる、使いやすいかたち
デスク横にも置きやすい、スリムなシングルタイプの設計。
必要な機能だけを残したシンプルなフォルムで、空間に自然と馴染みます。

一本の傘を安定して支えられるつくりで、日常使いにちょうどよいバランス。
限られたスペースでも取り入れやすい、扱いやすいかたちです。
自然が育んだ素材、そのままの力
珪藻土は、海や湖に生息していた植物性プランクトンが堆積してできた自然素材。
内部には無数の微細な孔があり、水分を吸収・放出する性質に優れています。

そのため、吸水性だけでなく調湿や消臭といった機能もあわせ持つ素材。
産地ごとに異なるやさしい色合いも活かし、素材そのものの表情を大切に仕上げています。

(取材・執筆:monotomoi編集部)
soil
soil 石動博一さん
略歴
東京の大学を卒業後、祖父が創業したイスルギへ入社。2009年イスルギの事業課としてsoil創業。
ものづくりで大切にしていること
左官の技術を活かしたモノづくりをしたい。その想いと、自社に優秀な左官技術者がいるからこそ、高い品質、独自性の高いモノづくりを可能にしている。
仕事観・人生観
常に新しい商品開発のことばかり考えているという石動さんにとって、根底にあるのは「生活の中にある不満を解消すること」。左官技術にこだわり今も新たな商品を生み出し続けている。
ストーリー紹介
soilは左官の技術を活用した合理的なモノづくりを行っている。そこには、創業者である石動さん”生活の中にある不満を解消する”という想いが強く反映されている。元々は家業である左官の会社に勤めていた石動さんだったが、左官の技術をモノづくりに活用したいと考え、自ら行動したことが起点となり、今のsoilがある。