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お申込期限 2026年12月31日
和紅茶

茶淹

和紅茶

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すっと飲める、やさしい紅茶の時間

 

朝の一杯や、気分を整えたいひとときに。
軽やかな飲み心地で、日常の中に自然と取り入れられる紅茶です。

 

 

気負わず淹れて、そのままゆっくり味わう。
ストレートで楽しむことで、素材本来のやさしい風味が広がります。

 

 

甘さを加えなくても満足感のある、穏やかな一杯です。

 

渋みを抑えた、すっきりとした味わい

 

国産茶葉のみで仕上げた和紅茶は、渋みが少なくやわらかな口当たりが特徴。
東白川村で育てられた3品種(べにふうき・やぶきた・香駿)をブレンドしています。

 

 

清涼感のあるすっきりとした甘みと、後味に渋みが残らない軽やかさ。
香駿由来の華やかな香りが、やさしく印象に残ります。

 

 

紅茶としては珍しくセカンドフラッシュ(二番茶)を使用することで、この軽やかで飲みやすい味わいに仕上げられています。

 

山の環境が育てる、澄んだ味わい

 

このお茶は、岐阜県東部・東白川村で育てられた茶葉を使用。
標高1,000m級の山々に囲まれ、寒暖差の大きい環境の中で育つことで、濃厚な旨味と爽やかな渋みがバランスよく生まれます。清涼感のある“山の香り”も、この土地ならではの特徴。

 

 

収穫後は、蒸し時間を最小限に抑えた「浅蒸し」を中心に仕上げ。
火入れやブレンドは、茶農家出身の茶師が監修し、茶葉の個性を引き出しています。
土地と技術が重なって生まれる、奥行きのある味わいです。

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

茶淹

茶淹

岐阜県美濃加茂市

茶淹 伊藤さん

 

略歴

企業向け営業を経て、お茶の世界へ。街のお茶屋で経験を積み、自身でブランド「茶淹」を立ち上げ、日本茶の価値を再定義。

 

ものづくりで大切にしていること

生産者や現場のストーリーに触れ、味や香りの違いを理解しながら、お茶の魅力と価値を正しく伝えることに徹底する。

 

仕事観・人生観

周囲が喜ぶことや価値あることに動く。枠にとらわれず、自身が良いと信じることをお茶を通して実現する姿勢を貫いている。

 

ストーリー紹介

オンライン展開や湯呑「CHAPTER」など新しい取り組みを通じ、古くからの文化を絶やさず、日本茶の価値を現代の暮らしに届けている。

ストーリーを読む
サイズ サイズ:W12.0 × D5.5 × H15.0 cm 内容量:3g × 8個入り
注意事項 ・チャック付きアルミ袋を使用。開封後も安心して密閉できます。 【保存方法】 ・茶葉は「湿気・高温・紫外線」にとても弱いです。 ・開封後は、密閉性の高い茶筒などの容器に移し替えて高温にならない場所で保存してください。