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お申込期限 2026年12月31日
12色のグラス

北洋硝子

12色のグラス

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色を選ぶ時間も、楽しみのひとつ

 

その日の気分や光の入り方に合わせて、手に取りたくなる色が変わるグラス。
水やお茶、ソーダやお酒まで、どんな飲みものもやさしく受け止めてくれます。

 

 

手に収まりのよいサイズ感で、日常の中に自然となじむ佇まい。
色を選ぶひとときも含めて、暮らしを少し豊かにしてくれる存在です。

 

移ろう色を重ねた、12の景色

 

色鉛筆のようなやわらかなタッチで、色と色を重ねた津軽びいどろのグラス。
どこか懐かしさを感じる色合いが、日々のひとときにやさしい余韻を残します。
ひとつとして同じ表情がないのも、このシリーズならではの魅力です。

 

 

菜の花・山吹・白練・桜・珊瑚・紅など、あたたかみのある色を中心にしたグラス。
やさしくにじむような色合いが、飲みものの色を引き立てながら、やわらかな印象をつくります。

 

 

萌黄・翡翠・紺青・露草・藤・墨など、落ち着いた色合いのグラス。
深みのある色の重なりが、すっきりとした印象と奥行きを同時に生み出します。
光の強さや角度によって見え方が変わり、使うたびに新しい表情に出会える一客です。

 

100色を超えるレシピが生む、津軽びいどろの色景

 

津軽びいどろの魅力は、豊かな彩り。
北洋硝子ではガラスの色を自社で調合し、100色を超えるレシピを積み重ねてきました。

 

 

その色ガラスを組み合わせ、職人の手仕事で形にしていくことで、青森の四季を思わせる表情が生まれます。
組み合わせや溶け合い方によって、ひとつとして同じ景色が生まれないのも、この製法ならではです。

 

 

(取材・執筆:monotomoi編集部)

 

北洋硝子

北洋硝子

青森県青森市

北洋硝子 中川洋之さん

 

略歴

工業高校を卒業後、地元の製造業に勤務。その後、「津軽びいどろ」をつくる北洋硝子に入社。入社当初は思うようにいかない日々が続いたが、発色技術を磨き続け、現在では同社の色づくりを支える中心的な職人であり、工場長を務めている。

 

ものづくりで大切にしていること

青森の四季や風景をガラスの色で表現すること。中川さんは、微妙な温度や配合の違いで変わる発色を見極めながら、納得のいく色が生まれるまで試行錯誤を重ねてきた。自然の移ろいを映す「津軽びいどろ」ならではの色づくりを、職人として追い続けている。

 

仕事観・人生観

失敗を恐れず、納得がいくまで何度でもやり直す。出来なかったことが出来るようになる喜びを原動力に、15年かけて発色の精度を高めてきた。青森の風景をガラスに宿すことが、自分たちの役割。地域の伝統を未来へつなぐため、仲間とともに技術を研ぎ澄ます。

 

ストーリー紹介

北洋硝子の「津軽びいどろ」は、十数年前の苦境を乗り越え、今や国内外から注目される存在となった。青森の四季を色で表現するために、常務取締役の中川さんが長い年月をかけて妥協せず挑み続け、100色を超える美しい彩りを実現。その鮮烈な世界観は若い世代の「自分も作りたい」という思いも呼び起こし、未来への希望を紡いでいる。

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素材 生産国:日本
サイズ サイズ:最大9.0 × 口径9.0 ×H9.0mm 容量:260ml(満水時)