トレードレーベル
haus プレミアムヒノキハンドクリーム(30g)
持ち歩けるから、いつでも整う
デスクの引き出し、旅行のポーチ、鞄の底にひとつ。
30gのコンパクトさが、ヒノキの香りをどこへでも連れて行けるようにしてくれます。

手が乾いたとき、気持ちを切り替えたいとき、少し伸ばすだけでべたつかずにしっとりする。
場所を選ばず、いつでも手元から整えられる一本です。
天然の成分が、手を守る
100%天然ヒノキオイルを主成分に、消臭・抗菌・抗炎症など古来より知られる力をそのまま配合。
塗った瞬間からべたつかず、乾燥した手や指先にすっとなじみます。
合成香料を使わないから、香りそのものがヒノキの本物の力。
肌を整えながら、気持ちまで落ち着かせてくれます。
希少だから、丁寧に使い切る
樹齢50年を超えた成木一本から採れるヒノキオイルは、グラス一杯ほどのわずかな量。
それだけの時間と自然の力が凝縮された、とても希少なオイルです。

高千穂山系の豊かな自然の中で育ったヒノキから、一滴ずつ丁寧に精製される緋色のオイルは、香りだけでなく、鎮静・浄化・抗菌など古来から知られる力をそのまま宿しています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
トレードレーベル
トレードレーベル 宮木健二さん
略歴
大学・大学院では美術を専門的に学び、卒業後は横浜美術館に勤務。その後、デザインの領域で独立後、トレードレーベルと出会い、自社ブランド 「haus」 を立ち上げる。
ものづくりで大切にしていること
「当たり前すぎて気づかれない価値」に光を当てて新しい価値を生み出す。製材業にとって当たり前にあるヒノキの端材やおがくずから漂う豊かな香りに、光を当て、「haus」を生み出した。「良い素材を、正しい形で届ける」その姿勢が、延岡のヒノキの魅力を新しい形で世に伝えている。
仕事観・人生観
震災の時に芽生えた、「困っている人を笑顔にしたい」 という想い。デザインを「表層ではなく、仕組みをつくる力」と捉えたのも、自分の信じるもので誰かの力になれると感じたから。
ストーリー紹介
トレードレーベルの宮木さんは、天然ヒノキの知られてない価値を最大限に生かしたブランド「haus」を立ち上げた。製材業の現場で捨てられていた端材やおがくずを活用し、環境に優しい商品開発を進めている。その背景には日本固有の素材に注目し、そのポテンシャルを世界に伝えたいという想いがある。そして、その根底には「困っている人たちを笑顔にしたい」という価値観がある。