しまんと百笑かんぱに
SHIMANTO LOCAL HONEY 80g
特別な味を、日常に置いておく
そのままスプーンで一口、トーストにたっぷり、ヨーグルトに垂らして。
余計なものが何も入っていないから、どんな食べ方でもはちみつ本来の味がまっすぐ伝わります。

色が濃く、風味に深みがあるので、料理の隠し味や飲み物に溶かしても存在感を発揮します。
毎日の食卓に、少しだけ特別なものを置いておく感覚で使い続けられます。
一種類の花ではなく、四万十の花々から
様々な花の蜜を集めるニホンミツバチが、巣箱の中でじっくり熟成させた状態のまま採取。
重力で自然に落とし、ろ過するだけの完全非加熱で仕上げているため、酵素やビタミン、花粉やロイヤルゼリーがそのまま残っています。

加熱殺菌も添加物もゼロ。
手作業で丁寧に採蜜されたはちみつは、色が濃く、はちみつ本来の味わいが凝縮されています。
流通シェア1%未満の、希少な蜜
養蜂が難しいとされるニホンミツバチの流通シェアは1%未満。
その希少なミツバチが四万十の多様な花々から集めた蜜を、通常より長く巣箱の中で熟成させてから採取しています。

機械を使わず手作業で、加熱も添加もせずそのまま瓶に詰める。
余計なことを何もしないことが、この蜂蜜の製法です。
四万十の自然の豊かさと、素材に手を加えすぎないというつくり手の姿勢が、一瓶に宿っています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
しまんと百笑かんぱに
しまんと百笑かんぱに 細木紫朗さん
略歴
高校卒業後に上京。大学在学中に外資系企業で営業を経験。帰郷後は印刷会社に就職し、営業・取材・編集・デザインを一人で手がけ、2013年に物販事業を立ち上げ。2015年に独立して しまんと百笑かんぱに を創業。
ものづくりで大切にしていること
四万十の恵みを無理なく生かし、添加物に頼らない本物の味を届けることを大切にしている。「良いものでも今の暮らしに合わなければ意味がない」だからこそ、シンプルで長く愛されるという今の生活に寄り添う工夫を欠かさない。昔ながらと現代の使いやすさを両立したものづくりに挑戦し続けている。
仕事観・人生観
「関わるすべての人に笑ってほしい」その想いが社名の「百笑(どめき)」にも込められている。大量生産はしない。社員も無理をさせない。だから「関わってよかった」と思ってもらえる選択を続ける。
四万十の素材と人の笑顔に寄り添い、今も新しい商品を生み出し続けている。
ストーリー紹介
しまんと百笑かんぱにの細木さんは、楽しいと思えることをとことんやりきってきた人。今は、昔ながらのサステナブルな食文化を大切にしながら、現代のライフスタイルにも寄り添う商品開発を続ける。その根底には、社員や原料提供者も含む「関わるすべての人が笑顔であってほしい」という願いがある。大量生産や無理な拡大をあえて避ける姿勢が社名「百笑」にも宿っている。