渡辺パイル織物
うっとりスーピマ organic /パイル ウォッシュタオル
ふれるたびに、うっとりする
顔に当てた瞬間、きめ細やかな柔らかさが肌に吸いつくように広がる。
「うっとりする」という言葉がそのまま当てはまる、そんな感触のウォッシュタオルです。

毎朝の洗顔という小さな習慣が、このタオルで少しだけ特別な時間になります。
繊細な糸が、上品な風合いをつくる
繊維長約37ミリの超長綿を、糸として成り立つぎりぎりまで撚りを少なくして仕上げる。
その繊細な工程が、糸の繋ぎ目を減らし、手紡ぎのような柔らかさと上品な光沢感を生み出しています。

きめ細やかでなめらかな肌触りは、素材と製法の両方が揃ってはじめて生まれるものです。
高地が育てた、繊細な繊維
標高1200メートルの高地、昼夜の寒暖差が大きくて降水量の少ないニューメキシコ州ラ・ユニオンで育った「スーピマオーガニック」。
繊維長約37ミリというきわめて細く長い超長綿を、産地まで直接出向いて仕入れています。

その素材を糸として成り立つ限界まで撚りを少なくして織ることで、どこまでも繊細でやわらかな一枚に仕上げる。
素材の力を最大限に引き出すための、静かな技術の積み重ねです。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
渡辺パイル織物
渡辺パイル織物 渡邊千歳さん・有紗さん・文雄さん
略歴
1963年創業。先代の利雄さん急逝後、家族三人で会社を支える。タオルの企画・製造・販売を行い、従業員や顧客に向き合いながら新しい渡辺パイル織物を作り上げている。
ものづくりで大切にしていること
原料の綿から生産者まで直接向き合い、最適な加工と縫製で、ずっとフワフワで耐久性のあるタオルを丁寧に作ること。
仕事観・人生観
関わるすべての人への感謝と責任感を原動力に、従業員や生産者、消費者に真摯に向き合うことを大切にしている。
ストーリー紹介
急逝した先代の想いを受け継ぎ、家族で会社を守り続ける。品質や技術を追求し、関わる人たちの喜びと信頼を紡ぐタオル作りを実現している。