Third Bay
お茶屋の作るお茶漬けの素 味噌
ほっとほどける、一膳
少し遅くなった日の夕食や、小腹を満たしたいときに。
温かいごはんにお湯を注ぐだけで、心までほっとするような一杯ができあがります。

やさしい味わいの中にお茶の香りが重なり、さらりと食べられるのも魅力。
忙しい日々の中でも、丁寧な食事の時間を感じさせてくれます。
碾茶が生む、奥深い味わい
抹茶の原料にもなる碾茶を使用した、お茶屋ならではのお茶漬けの素です。
碾茶が持つ豊かな旨みと香りが溶け込み、ひと口ごとに奥行きのある味わいを楽しめます。

味噌のやさしい風味が碾茶のコクを引き立て、まろやかで満足感のある仕上がりに。
お茶漬けでありながら、しっかりとした旨みを感じられるのが魅力です。
つくり手の想いを、茶葉とともに
CHABAKKA TEA PARKSが大切にしているのは、お茶そのものだけでなく、その背景にある生産者の想いや物語を届けること。
茶葉の品質だけでなく、誰がどのような環境で育て、どんな考えでつくっているのかまで含めて伝えることを大切にしています。

実際に生産地へ足を運び、生産者と対話を重ねながらお茶を選び続けているのも、その姿勢の表れです。
一杯のお茶の向こう側にある風土や人の営みを知ることで、味わいはより豊かなものになります。

ただ飲むためのお茶ではなく、人と人との想いをつなぐ存在としての日本茶。
その価値を見つめ直しながら、新しいお茶の楽しみ方を提案し続けています。
(取材・執筆:monotomoi編集部)
Third Bay
Third Bay 三浦健さん
略歴
アパレル業界で事業開発に携わった後、モノづくりの伝統や文化に関わりたいという想いから日本茶業界へ転身。2018年、鎌倉にてThird Bayを創業し、日本茶エンターテインメントをコンセプトとした「CHABAKKA TEA PARKS」を立ち上げる。
ものづくりで大切にしていること
商品そのものだけでなく、生産者の想いや背景にあるストーリーを伝えること。お客様一人ひとりと向き合い、対話を通じて価値を届ける体験づくりを重視している。
仕事観・人生観
本質を見極め、決めたことを徹底的にやり抜く姿勢。負けず嫌いな性格を原動力に、努力を積み重ねながら結果にこだわり続けることを大切にしている。
ストーリー紹介
「CHABAKKA TEA PARKS」は、三浦さんが日本茶に感じた可能性と課題から生まれたブランド。日本茶生産者を訪ね歩く中で、その価値に対して十分な対価が支払われていない現状を知り、「生産者が誇りを持って続けられる業界にしたい」という想いを抱く。日本茶をもっと自由で楽しいものとして提案すると同時に、生産者のストーリーを伝えることを重視。どれだけ忙しくてもお客様一人ひとりと向き合う接客を貫き、生産者にも直接会いに行く。その愚直な積み重ねが日本茶の新しい価値と文化を育み続けている。